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初めからガンガン攻めるアメリカのビジネスシーン―社長は1歩下がってなんかいないで前のめりに進む時代― Ⅰ

 

私はこれまで、

「社長の情報発信は、どんどん積極的に行なうべきで、業界や世間に遠慮したり一歩引いていたりしてはダメですよ。」

といった趣旨のことを述べてきました。

 

ところで、ちょっとアメリカ映画の1シーンなどを思い出していただきたいのですが、彼らのビジネスの作り方には特徴があります。

それは、割と初めからガンガン攻めていく、ということです。

 

例えば、ビジネスにおいて新しい商品や新しいサービスなど思いついたり開発したとき彼らはどうするでしょうか。

まずすぐ商品パンフレットやプレゼンテーション資料などを作ります。

 

あと商品パッケージなどもデザインに凝って目立つものを作ろうとします。

ときには、初めからその商品のキャラクターまで準備したりします。

 

そして、何といってもそれらの販促ツールを引っ提げて猛烈に売り込みにかかるのです。

その商品やサービスなどが、まだ海のものとも山のものともはっきりしないうちからそういうビジネスの作り込みをしますので、日本人の我々は驚くどころか多少の違和感すら覚えます。

 

「もうちょっと業界の先輩に意見を聞くとか根回しをするとか、見込み先に打診をするとかしないのかな?」

と、考えたりします。

特にそれまで自分が所属していた業界の中で、新しい動きをする場合、

「いきなり売り込みなどかけていいものだろうか?」

とか

「目立ちすぎて問題視されたりしないかな?」

とか考えたりしがちです。

 

 

つづく

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