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所長ブログ マウントを取ること、或いは取ろうとすることの愚かさについて―ここに、女性にモテる秘訣がある(おそらく・・)Ⅱ

「マウントを取る」ということに対する女性の立場からの論理的分析を行ない、その逆を行けば「モテる」にまでたどり着く、という私の説。

「聞くほどのことか!」と腹を立てないで、まあ聞いてもらいたい。

 

「マウントを取りに行く」「威張る」「自慢する」という中に、「昔、俺はこうだった・・」というものがある。

「俺が○○だった頃はこんなものじゃなかった・・」とか「あの頃はこんなもの軽く○○だった」とか「○○では誰も俺にはかなわなかった」といった過去の栄光、成功体験自慢という奴である。

 

世の中には「ぼくが東大に行っていた頃は・・」というのもあるらしい。(私は何回か聞いたことがある。)

学歴でいえば、東大を出ている、ということは、国内最高峰「富士山」級のマウントが取れることになる。

しかし、その東大を出た奴が、その後、うだつが上がらなければ、東大に行ったことは過去の栄光、そいつにとっての人生最大の成功体験ということになるのである。

 

これを女性たちはどう見るか・・・で、ある。

もし、女の人が脇につく飲み屋さんで、男性がこういうことを言い始めたら、当然彼女たちは「すごーい!社長さん、そんなことやったんだ!」とか「社長さんて、やっぱりできる人だったのねー!」とか「さすが、昭和生まれは違うわあー!」とか、まあどうあれ、ほめちぎってくれるだろう。

 

東大出てる、と聞いたら「わあーーっ!頭いい!」とか「すっごい賢い人だったのね!」と、言うかも知れない。

 

しかし、である。

これが現在、大してうだつの上がっていない人間が「俺は、東大出てんだぜ。」言ったらどうなるか、ということである。

『なんだこいつ、そのときで終わってんじゃん!』とか『東大行ったときがピークだったってわけね。』とか思われて、はいおしまい、である。(東大出身の方すみませんm(__)m)

 

つまり、昔の成功体験を自慢する奴は「過去に終わった人」というレッテルを張られることになるのだ。

彼女たちは本能的かつ本質的に「過去に終わった人」に興味はない

東大を出ているということは、彼女たちにとって全くブランドにならないのである。

東京スカイツリーは建造物のマウント。

 

 

つづく