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所長ブログ どんな会議にも「かき乱し屋」はいる―コロナ危機、こういうときに抵抗勢力を押し切って一挙に改革を進めよう―Ⅰ

先日、私のコンサルティングビジネスの師匠でもあるGさんのコラムを読んでいたら、なかなか興味深いテーマについて触れておられました。

それは改革を進めようとするときの抵抗勢力についてです。

 

書かれていることは、私も昔から感じていたことなので、今回そのテーマについて書いてみようと思います。

Gさんのコラムは、クライアントである或る社長さんからの相談で始まっていました。

 

―(そのクライアントさんの会議では)ゴールデンウィーク明けから開始予定だった「あるプラン」について討議をしていたそうですが、「緊急事態宣言の延長が濃厚」ということから、話がややこしくなってきた…というのです。

何がややこしく…かと言えば、実に中途半端に「問題提起やマイナス面だけの指摘」をして会議をかき乱す人がいて…とのこと。

なるほど、なかなかやっかいな問題です。

マイナス面の指摘そのものは、決して間違いではありませんし、何の調べもシミュレーションも無しに、ただ勢いで進めれば、これは失敗確率が増大するだけに、しっかりとしたマイナス面把握は重要です。―

 

なるほど、ありそうな話です。

今まで私もこの手の「かき乱し」には手を焼いてきました。

 

私は、立場上いろいろなタイプの会議やミーティングに出席します。

出席するときのポジションは様々です。

事務所内の会議であればトップとして、税理士会などであればその会の一員として、クライアントさんとの会やミーティングであれば担当の専門家として或いはオブザーバーとして、といった風に実にいろいろな立場があります。

 

そこでいえることは、どんなタイプの会に出席しても、ここで言われている「かき乱し屋」というのはいるもんだ、ということです。

それは、明らかな抵抗勢力であったり、したり顔の批判屋であったり、保守的な守旧派であったり、ただの頑固者であったりと様々です。

 

この厄介な人たちに関するコメントや対処法が、今回のGさんのコラムに書かれていました。

なるほどと思うところが多かったので、以下ご紹介していきたいと思います。

 

       会議をスムーズに進めるのは難しい。

 

つづく