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所長ブログ 久しぶりの伊勢丹メンズ館は刺激的―コットンの王様、シーアイランドコットン(海島綿)との新たな出会い―Ⅰ

           新宿の街角。この先に伊勢丹があります。

 

今年の夏、オリンピック開催直前、3度目の緊急事態が発令される前に、東京での仕事が入ったので久しぶりに出かけていった。

その仕事も一段落し、少し時間ができた合間を縫って、新宿の伊勢丹に行ってみた。

 

以前にも何回か書いたことがあるが、上京した折には「伊勢丹のメンズ館」はよく訪問している。

ここでは、靴やかばん、スーツコートなどの重衣料からセーター、カットソー、デニムなどのカジュアルウエア、それにアンダーウエアまで含めて、男性が身につけるすべてのアイテムが揃っている。

 

男性ものを一カ所に集めた、それも一定のセンス以上のレベルを持って、という意味では世界一なのではないだろうか。

いやいや、世界にはもっとすごいショップもあるよ、とご存知の方は教えていただきたい。

 

さて、久しぶりに伊勢丹を訪れてみると、夏物のセールをやっていた。

季節もののセールが年々早くなっているような気がする。

昔は、夏物のセールはお盆近くになってからではなかったっけ?と思いながら見て回った。

 

最近では、欲しいものを探して購入するというよりも、トレンドを感じに行く、といった目的で訪れることが多い。

そういう意味では、伊勢丹メンズ館は格好の観測場でもあるのだ。

 

自分のワードローブを振り返ったとき、まあ、もう着るものの数は充分そろっている。

むしろ、それを減らしながら、どうシンプルに着回していくかが私の課題と言っていいだろう。

などといいながら「おっ!これは!!」といった出会いがあったときは、つい衝動買いしてしまうのだが・・・

 

見て歩いていて、最近気がついたのは、各ブランドがやたらスニーカー作りに走っているということである。

グッチ、プラダ、ディオール、ドルチェ&ガッバーナ、ベルルッティ、フェラガモといったブランドがそれぞれ意匠を凝らしたなんだかすごい作りのスニーカーを送り出している。

 

もちろん私はこんなのは買わないけれど、10万を超えるものもあるこれらのスニーカーを購入する人もいるのかな?と不思議に思う。

あまりにすごいデザインだから、来年にはもう履けなくなるんじゃないか、と余計な心配をしてしまうのだが・・・

 

そんなことを思いながら、下の階から見ていって、また下の階に戻ってきたとき、その出会いはあった。

今年の夏起こった、私にとってラッキーな遭遇であった。

 

        私の持っているスニーカーはこの程度。無難です!(^^)!

つづく