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多層的多重的情報発信の実現を―経営者の「情報発信」はオムニチャネル化を目指すべし―Ⅴ(おしまい)

偶然始まった地域FM局の番組を何年も続けることで、地方新聞へのコラム執筆、他局のFM番組への出場、同局の他番組への出演など、メディアの多展開が可能になってきた今の状況は、最初予測もしていませんでした。

こうなって初めて「情報発信(アウトプット)」というものの波及効果を、あらためて実感したことになります。

私の経験からわかるように、もとになる材料があれば(私の場合、材料は「経営支援」ということになります)メディアを駆使して縦展開、横展開ということが可能になります。

これは他の業種であっても同様のことが考えられるのではないでしょうか。

私の職種では、是非紹介したい商品であるとか、特別なサービスとか、特殊な技術があるわけではありません。

立場上、「経営支援」をテーマにしていますが、業種によっては、商品やサービスなど様々な紹介したいアイテムというものがあると思います。

そんな視点でご自分の仕事の専門性に向き合っている経営者は少ないと思います。

しかし、そういったことに関して「情報発信(アウトプット)」しないというのは、むしろもったいないと思うのですが、どうでしょうか。

私はこういった、自社情報発信の横展開、縦展開を、「情報発信のオムニチャネル化」と呼んでいます。

「情報発信(アウトプット)」のオムニチャネル化とはいったいどういうことでしょうか。

流通業界においては、販売チャネルのオムニ化(*)ということが進んでいます。

今や、流通にしても情報にしても販売や発信手段のオムニ化は、業績向上の必須条件となっています。

地方は地方の経営環境下において、そういった多層的多重的情報発信の実現を目指して欲しいと思います。

ところで、地方において、ここまで実験的に「情報発信」をしている私のような企業グループはありません。

私は長年にわたってこのノウハウを獲得してきましたが、これから始めるとすれば、そのノウハウをもっと短い時間でお伝えすることができます。

メディア展開はあちこちにコツや注力すべきポイントというものがあります。

是非、経営者の皆さんにその機会を作っていただきたいと思っています。

 

              パーソナリティさんとお互いマスクをして

*オムニチャネル:ECサイト及び、SNSやメールマガジン、テレビCMなどを用意して、それぞれのチャネルから独自にユーザーにアプローチできるのがマルチチャネル。そこから一歩進んだ「オムニチャネル」では、あらゆる販売チャネルが統合され、どの販路からもユーザーはスムーズに購入ができるようになる。

 

 

おしまい

 

お知らせ】
海江田事務所は不便な立地(かなり田舎なもので・・)
にもかかわらず(むしろそのために)極めて眺望の良い
研究施設みたいなオフィスです。
とても感じの良い女性スタッフ(?)が淹れたてのコーヒーで
おもてなしいたします。
是非、一度遊びに来てください。
税務に限らず、経営全般のごご相談に応じます。
5年後の我が社が「見える化」できてすごくよかった、
というノウハウもありますよ。
皆様のお役立てることを心掛けています。

 

 

 

 

これまでの記事

ディアを使った「横展開」或いは「縦展開」―経営者の「情報発信」はオムニチャネル化を目指すべし―Ⅳ

メインテーマは地域中小企業の経営革新支援―経営者の「情報発信」はオムニチャネル化を目指すべし―Ⅲ

事務所通信 8月号より

地方在住でここまで「情報発信(アウトプット)」を実践しているのはかなり少数―経営者の「情報発信」はオムニチャネル化を目指すべし―Ⅱ

かなりのボリュームで「情報発信」を実践―経営者の「情報発信」はオムニチャネル化を目指すべし―Ⅰ

今では惜しい、手編みの一品―サマーセーターというピンポイントの抗いがたい贅沢―Ⅲ(おしまい)

トレーナーよりニットが好きだった―サマーセーターというピンポイントの抗いがたい贅沢―Ⅱ

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無形の知的財産は極めて貴重な企業資産である―経営者が物語(ストーリー)を持つべき理由―Ⅳ(おしまい)

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