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権力に毒されてしまっているアメリカ社会―トランプ大統領は何と戦っているのか―Ⅲ(おしまい)

特権階級が極端になり過ぎたアメリカでは、彼らが既得権や利権の世界を独占しているがために腐敗しやすい構造になってしまった。

「自分で稼ぐ」タイプのトランプ大統領は、そこにメスを入れ、ぶち壊しにかかったために、彼らと激しく対立することになったのである。

 

彼を敵視しているエスタブリッシュの連中は、事業でまともに稼いできた人間ではない。

まず、権力を手に入れ、そこで生まれた利権や既得権というものを利用して、いわば人の上前をはねる形でのし上がってきた連中なのだ。

 

一部の特権階級が権力や富を独占し、情報までも操作しながら国や国民を支配していくという構造は、独裁国家とよく似ている

彼らが独裁的な権力と結びつきたがるのはお互いがよく似ているからであろう。(バイデン親子の中国利権を見ているとよくわかる。)

 

自由主義世界におけるメディアの存在価値というのは、そういった権力をチェックする役割にあったはずだが、いつのまにか権力の側に回ってしまった。

アメリカにしても日本にしても、今のマスメディアは権力を叩いているように見えて、背後にあるさらに大きな権力に操られているように見える。

 

あれだけ現場から不正を指摘する声が上がっているにもかかわらず、それを「全く報道しない自由」を行使するアメリカのマスメディアは、自らの矜持というものを失ってしまったのか。

そのアメリカの報道のみをたれ流す日本のマスコミも同様である。

 

実際に起こっていることを報道するだけでいいのに、なぜそれができないのだ。

いけない!

またマスメディアは批判になってしまった。

 

今回の選挙のあり方や報道の仕方を見ていて、アメリカ社会が、相当邪悪な権力というものに毒されてしまっていることに気づかされた。

トランプ大統領の戦いは、これからも困難を極めるだろうが、これを機会にそういった膿を出し切って欲しいと思う。

 

             夜明けはくるのか・・・・・

 

おしまい

 

これまでの記事

既得権や利権によって世界を独占しているエスタブリッシュメント―トランプ大統領は何と戦っているのか―Ⅱ

四面楚歌の中での奮闘―トランプ大統領は何と戦っているのか―Ⅰ

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