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想像力を働かせた提案を様々な形で「情報発信」しては?―経営者のもつ知識と想像力が時代を変える―Ⅳ

経営者には「顧客をまったく今いる場所と違う場所に連れて行く」くらいの力量が必要と力説するスタイリストさん。

そのために必要な資質は「想像力」と喝破しておられます。

 

経営者には、ビジネスに専門的な知識が必要なことはもちろんですが、想像力を働かせて、それをどれだけ応用し、ダイナミックに展開していけるのか、が問われているのです。

そういう点において経営者は、一般のビジネスマンとは全く次元の違うステージに立たされている、といっても過言ではありません。

 

しかも、このスタイリストさんが言っておられるように、

「知識を詰め込むだけ詰め込み、勉強を積み重ねた上で「なお」という話であって・・・・」

と、知識の面でも普通のレベルでは許されないことになります。

実務において、これだけの内容とレベルが経営者には要求されるのです。

 

さて、経営者に必要な資質としての「想像力」について、いろいろと書いてきましたが、ここまで述べてきたのは、すべて実務の現場サイドの話です。

実際に仕事に向き合ったときこうあるべき、という提言をしてきました。

 

ここまででも結構高いハードルと感じられたことでしょう。

それを承知の上で、経営者にはさらに取り組んでいただきたい重要なアイテムがあるのです。

それはいったい何でしょうか。

 

私はこれに付け加えて、日頃からこの想像力を働かせた提案を実務上で使うだけでなく、様々な形で「情報発信」してはどうか、と申し上げたいのです。

つまり、実務としてだけではもったいない、さらにひと手間かけていただきたいということになります。

 

ただ、この「ひと手間」は、事業の将来を一変させることにつながります。

それはこの「ひと手間」まで踏み込む経営者が極端に少ないからです。

 

具体的にはどういったことをすればいいのでしょうか。

次に私の事例をご紹介しますので、参考にしていただければ幸いです。

 

      「ひと手間」としての「情報発信(アウトプット)」が必要。

 

つづく

 

 

 

これまでの記事

『知識=限定的』であり『想像力=無限的』である―経営者のもつ知識と想像力が時代を変える―Ⅲ

専門的な知識を更に応用したレベルが求められる―経営者のもつ知識と想像力が時代を変える―Ⅱ

顧客の役に立てることができたときビジネスが成立する―経営者のもつ知識と想像力が時代を変える―Ⅰ

あけましておめでとうございます

考えるために書き、書くために考える―取った情報は活かさなければ意味がない、情報格差時代の生き方とは・・―Ⅳ(おしまい)

取得した情報に「考える」というひと手間を加える―取った情報は活かさなければ意味がない、情報格差時代の生き方とは・・―Ⅲ

ネットの世界を駆使すれば取りたい情報はほぼ取れる―取った情報は活かさなければ意味がない、情報格差時代の生き方とは・・―Ⅱ

情報が瞬時に拡散する時代―取った情報は活かさなければ意味がない、情報格差時代の生き方とは・・―Ⅰ

「万年筆と想像力」をキーワードに・・・―万年筆三昧、久しぶりに手にした万年筆の書き味は?―Ⅲ(おしまい)

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